今回はUP機種シリーズ(UP Plus2 / UP mini2 ES/ UP BOX+ / UP 300)の内部にある樹脂パーツの3Dデータのダウンロード方法についてご紹介いたします。

長期にわたり使用していると
ヘッドカバーの破損などが多くみられる方がいらっしゃいます。

樹脂パーツの3Dデータのダウンロード方法

ヘッドカバーが壊れてしまったから新しい樹脂パーツに交換したいけど、予備パーツもないから交換したくても出来ないという方におすすめです。

UP機種の各樹脂パーツの3Dデータは、UP機種の製造メーカー『Tiertime』のWEBサイト(英語)にてダウンロードが可能となっております。
Tiertime WEBサイトはこちら(外部リンク)

上記のURLから『SUPPORT』→『Printable Parts』をクリックすると、
各UP機種の樹脂パーツのダウンロードが可能になります。
お好きなUP機種をクリックするとそのままダウンロードが開始されます。

Tiertime 「Printable Parts」(外部リンク)

またPLA樹脂でヘッドカバーを印刷した場合、熱に非常に弱いため使用しているうちに
形状が溶けて歪んだりしてしまいます。

樹脂パーツを印刷する際はABS樹脂での出力を推奨いたします。

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