前回本格的にPolysherでフクロウの置物(?)を作りましたが、今回は予告通りPolysher使用にあたってのアチャー(ノ∀`)の話題です。

64積層目 Polysmooooth・∀・で色々作る(その1)はこちら

まずはこちらの比較画像から。

(ノ∀`)アチャー

いかにもやり過ぎという感じですね。「N」という字は土台に埋もれくびれは完全にただの楕円と化し目は落ち窪み鼻は溶け爛れ(?)

こちらは高さ4cmほどの小さな造形モデルですが、Polysher処理に50分ほどかけています。長い長過ぎる。

長時間処理すればいいわけでもなし、モデルの大きさによっても最適な時間は異なってゆくのです。

 

さてお次は…………おーっとちょうどPolysher研磨の終わったなんか赤い球体が!!!!!

早速触ってツルツル具合をチェックだ!!!!!!!

アイエエエエエ!!?

※処理したては表面が溶けてるから触ってはだめです。指紋がついてせっかく処理した表面が台無しになります。

グワーーーーッ表面が乾いたと思って指先に力入れて押したらなんかズルッてなったー!!!!

※表面が乾いていても内側はまだやわらかい状態なのでやっぱり触ってはだめです。

 

はい。

そして心の赴くまま表面をこねこねしたものがこちらになります。

熟れ過ぎた柿……?潰れかけのトマト……?

画像だとわかりづらいですが指紋もべったりついてます。ナンテコッタイ。

研磨処理後の造形物の扱いには気をつけようヽ(´ー`)ノ

 

※ターンテーブル(造形物を設置するトゲトゲのついたプレート)ごと持ち上げて本体から外せるので触らなくて済むようになっております。

 

ではでは!!

 

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