東洋大学 正門前
東洋大学 正門前
東洋大学 1号館前
東洋大学 1号館前

東洋大学 5号館(大学実験楝)
東洋大学 5号館(大学実験楝)
東洋大学 5号館(大学実験楝)
東洋大学 5号館(大学実験楝)

今回の導入事例はインタビュー形式で掲載しています。
2014年2月上旬ご購入の「東洋大学大学院 生命科学研究科」様にお伺いして取材させていただきました。

Q1、プリンターをどのような案件(研究・授業・サークル等)で利用されているのか?
大学院の研究に3Dプリンターを活用することで研究の理解につなげることを目的として利用しています。
Q2、案件の内容は?
主にタンパク質・核酸・有機物の立体構造を3次元的に3Dプリンターで印刷して研究の理解を深めることのほか、実験機材の補助部品の作製を行っています。
Q3、今まではどのように作製していたのか?
今まで作製は行っていませんでした。
Q4、導入の決めては何か?
日本で生体分子模型作製に3Dプリンター活用を提唱された第一人者である川上勝先生(現・山形大学)からのご推薦です。 性能、ランニングコストの面でも有効活用できると思い導入することにしました。
Q5、導入後の感想は?
コスト面や出来上がったものの完成度から大変満足しています。
Q6、どのようなものを作製されているか?
タンパク質 (酵素、ATPase等)
有機化合物 (炭素化合物、ATP等)
その他 (補助部品、各種模型)

東洋大学_各種分子構造モデル
東洋大学 各種分子構造モデル
東洋大学 グルコース分解酵素
東洋大学 グルコース分解酵素

東洋大学 ATPaseモデル
東洋大学 ATPaseモデル
東洋大学 作製物一覧
東洋大学 作製物一覧

UP!Plus2は、大学院生や教員が利用しやすいように共用スペースである大学院研究室(1号館内)に設置されています。
作製物は各研究室(主に5号館)でご利用いただき、分子構造モデルなど「実物を作ることによって具体的に・解りやすく分子構造の説明を行える」等ご好評をいただきました。また、顕微鏡などに使用する「簡単な部品」もUP!Plus2で作製いただいており、存分にご利用いただいております。

作製模型の展示(5号館実験棟内)
作製模型の展示(5号館実験棟内)
東洋大学 大学院研究室内(1) width=
東洋大学 大学院研究室内(1)

東洋大学 大学院研究室内(2)
東洋大学 大学院研究室内(2)